大学生の薄毛はこんな原因があった!学生時代に対策・治療したいなら

薄毛の原因 2018.06.19

大学生の薄毛はこんな生活習慣が原因だった

大学生は生活習慣が乱れがち

薄毛は中高年が悩むものと思いがちですが、体は大人に成長している大学生も薄毛のリスクはあります。薄毛の原因は栄養不足や血行不良などさまざまですが、楽しいことが多く生活が乱れがちな学生時代こそ自律が必要です。

偏った食生活

一人暮らしを始めると自炊をすることが多いと思います。しかし、料理が嫌い、苦手という人は次第に外食やインスタント食品に頼るようになってしまいます。それを悪いとは言いませんがそればかりになってしまうのは問題です。せめて外食より安い学食でバランスの良いメニューを選ぶことが大事です。

栄養の良いものを食べるためには意外とお金がかかりますし、スーパーで食材を選ぶこともレシピを覚えることも一苦労。親のありがたみがわかると思います。

特にお金がないと安い炭水化物ばかりを増やしてしまいがち。食事にお金をかけていないはずなのに太ってしまうのも仕方ありません。

連日の飲み会

飲み会では脂っこいものや味の濃いものがたくさん出てきますし、何よりアルコールを摂取します。大学生は何かとお酒を飲む機会が増えるため飲み会で体調を崩すこともあるでしょう。

薄毛に関して言えば体に負担をかけるものばかり食べるせいで髪の毛を作るエネルギーは使われてしまうし、大量のアルコールを摂取することで血管が収縮してしまいます。よって飲み過ぎは薄毛を進行させかねないです。

夜更かしや、スマホ・パソコンの使いすぎ

大学生になると途端に門限がゆるくなるし、始業時間も大幅に遅くなります。そのため平気で夜更かしするようになりますね。時にはサークルの部室で寝泊まりするようなこともあるでしょう。

調べ物やレポートのためにパソコンを多用するのも大学生ならではです。しかし、スマホやパソコンの多用は目によくありませんし、何より睡眠不足は自律神経に悪影響を及ぼします。睡眠不足が続くと交感神経が刺激され血管が狭くなってしまいます。血行不良になると髪の毛へ栄養を供給できなくなり薄毛リスクを高めます。

女性の場合は女性ホルモンの乱れにつながるのですが、これも薄毛の原因として知られています。

ヘアケアはハゲと関係ある?

誤ったヘアケアや質の悪いシャンプー、ヘアワックスなども薄毛の原因と語られることがあります。しかし、薄毛は基本的に体内の問題によるもので明確な根拠がありません。逆に高いシャンプーや肌に優しいヘアワックスを使ったとしても薄毛対策にはならないでしょう。そもそも、肌に良い成分がバリア機能のある皮膚から吸収されると考えづらくその逆も然りです。

ゆえに経皮毒についてもそこまで敏感にならなくて大丈夫です。

ストレスによる薄毛にも気をつけよう

ストレスはハゲる、と良く言われますがその理由は2つあります。一つは緊張状態によって血行が悪くなること、もう一つは円形脱毛症です。

大学生のストレスは意外と多い

中学や高校でもストレスを感じることはたくさんあったと思いますが、自由が増える大学生はこれまで以上にストレスを感じる場面が多くなります。サークルでの人間関係や単位が取れないという悩み、恋愛関係やアルバイトなど、そして最もプレッシャーになるのは就活です。就活は落とされるたびに自分が評価されなかったという現実と向き合わなければいけず、精神的に打ちのめされる人が多いです。

ストレスがかかりすぎると髪の毛が抜けるだけでなく自ら髪を抜いてしまう抜毛症を患うこともあります。

円形脱毛症はストレスだけが原因じゃない

円形脱毛症はストレスと関連づけて語られますが、その原因はまだ解明されていません。しかも、ストレスは間接的要因でリンパ球の自己免疫応答によるものであることが知られています。自己免疫応答とは異物をやっつける機能ですが、アトピー因子を持っている人や極度のストレスを抱えている人の場合毛根を誤ってリンパ球が攻撃してしまいます。そのため円形脱毛症は短期間で大量の髪の毛が抜け落ちます。

大学生でもAGAが原因で薄毛になる?

AGAは思春期から。つまり大学生で発症する可能性あり

男性の場合はAGA(男性型脱毛症)による薄毛も考えられます。AGAとはジヒドロテストステロンという男性ホルモンがテストステロンと5αリダクターゼの反応で作られ、発毛の邪魔をする症状ですがAGAにかかるのは思春期から。したがって大学生からAGAに悩まされることも考えられます。

AGAは抜け方に特徴がある

AGAは普通の脱毛に比べて抜け方が特徴的です。AGAは前髪が後退する。M字ハゲになる、頭頂部から髪の毛が抜け始めるという3パターンの進行を見せるのですが、最終的に側頭部と後頭部の髪の毛が残ります。

局所的に髪の毛が抜けていくためわかりやすく、ゆっくり進行していく点で円形脱毛症と異なります。

AGAの原因は遺伝

AGAの原因は遺伝です。人は遺伝によって5αリダクターゼの強さが決まっているのでもとからハゲやすい人とそうでない人に分かれます。父親や祖父にAGAの人がいるならそのリスクは十分に考えられます。AGAは加速度的に進行するので早期発見を心がけてください。

大学生でもAGAの治療はできる?

AGAの治療は成年になったらできます。つまり20歳になれば大学生でもAGAの治療が可能です。AGAの治療は皮膚科やAGAクリニックで受けられますが自由診療なのでどちらに通っても金額に大きな差は出ません。

ただ、AGAに精通している皮膚科は少なく薄毛の人用にプライバシーへの配慮が優れているAGAクリニックを選んだ方が望ましい治療を受けやすいです。

AGAは治せないが止めることはできる

AGAは治すことができません。どんなに若くても遺伝が関わっている以上AGAを根本的に解決できないからです。そのため、AGAクリニックではAGAの進行を止めるための薬が処方されます。それがプロペシアとザガーロです。

どちらもジヒドロテストステロンを作り出す5αリダクターゼの働きを止めるための薬で、継続して飲み続ける必要があります。費用は月10000円ほどです。大学生には大きな出費かもしれませんが恋愛や就活などを考えれば少しでも印象が良いに越したことはありません。

大学生の薄毛は規則正しい生活で徹底予防

大学生が意識すべき生活習慣とは?

大学生でAGAになる人は多くないし円形脱毛症にかかったとしてもその多くは一時的なものです。そのため、大学生の薄毛対策といえばやはり生活習慣です。女性は規則正しい生活がホルモンバランスの改善にもつながりますよ。

栄養素をバランスよく摂取する

健康の基本は食事です。タンパク源や野菜をバランスよく食べましょう。特に髪の毛に良いと考えられるのは原料となるタンパク質と代謝を助けるビタミンB群、ビタミンE、亜鉛などです。貧血気味という人は鉄分も積極的に摂るようにしてください。

バランスの良い食事をとると同時に体に負担をかける塩分や油脂、アルコールなどの摂取を減らせると良いです。お酒を飲めることが大人の仲間入りと勘違いする人も多いですが別にアルコールがなくても会話は楽しめます。

ダイエットも薄毛の原因になります

健康的な食生活が度を過ぎてカロリー不足、タンパク質不足になってしまわないよう注意してください。どうしても体型や体重が気になる年代ですがダイエットのせいで健康維持に必要な栄養を損ねるようなら元も子もありません。

しっかり睡眠をとる

バイトや飲み会、サークル活動など忙しい時でもしっかり睡眠をとりましょう。まとまった睡眠を取れると疲れにくくなりますし、居眠りも不要になります。睡眠はできれば1日6時間以上とりたいです。寝溜めはあまり効果がないので毎日寝ることが肝心です。

悩みは積極的に相談する

ストレスを抱え続けると体によくありません。気分転換でも解決できない悩みは積極的に相談しましょう。同級生や大学の先輩が信用できないときはやはりプロに相談することがオススメです。大学生のうちは限られた情報でしかものを判断できないので信頼できる大人に頼ることは自分の世界を広げる上で有用です。

大学生の薄毛の原因、その多くは生活習慣にあり

病気が疑われるときはすぐにAGAクリニックへ

大学生の薄毛は健康状態のバロメーターといえます。髪の毛が薄くなったと思ったらできることから生活を改めてください。もし、円形脱毛症と思われるほど大量の脱毛が見られる時やAGAが疑われるハゲ方をしているときはすぐにAGAクリニックへ行きましょう。

診察料が気になりますが、多くのAGAクリニックは診察の前段階であるカウンセリング料金を無料にしていて、場合によっては初診料を取っていないところもあります。

薄毛が進行しすぎると100万円以上を費やすこともあるので早めに解決してくださいね。

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