世界の薄毛事情

世界の成人男性薄毛率

薄毛の男性の割合は国によって大きく異なります。
アデランスが2009年に発表した「世界の成人男性薄毛率」によると、そのトップ3は以下のとおりです。

1位 チェコ 42.8%
2位 スペイン 42.6%
3位 ドイツ 41%

日本は26%で14位にランクインしていますが、アジアの中では堂々の1位です。

ビールが薄毛の原因?

上位にランクインしている国を見ると、ひとつの共通点が見えてきます。
それはビールの消費量が非常に多いということ。
特にチェコはビールの消費量が世界一で、日本の3倍以上も消費しているそうです。
ただし、ビールが薄毛に繋がるという科学的根拠はありません。
それどころか、ビールに含まれるIGF-Iという物質が抜け毛・薄毛を予防するという研究結果すらあります。

肉が薄毛の原因?

薄毛率の上位にランクインしている国のもうひとつの共通点は肉の消費量が多いということ。
肉は科学的にも薄毛に繋がる可能性が高いとされています。
特に肉を揚げたものは脂質が多いため、頭皮の皮脂腺からの脂の分泌が増えてしまいます。

日本は徐々にランクアップ

「世界の成人男性薄毛率」は過去にも行われており、日本は徐々にそのランクを上げています。
これは食の欧米化で、日本でも肉の消費量が増えていることが原因と見られています。

薄毛の少ない国はインド

逆に、薄毛の割合の非常に少ない国はインドです。
カレーに含まれるさまざまな漢方成分が育毛効果を発揮していると考えられています。
日本人もカレーはよく食べますが、残念ながら、育毛効果があるのはターメリック、サフラン、ナツメグ……などが含まれたインドの伝統的なカレーだけのようです。

欧米人は薄毛を気にしない?

チェコをはじめとした欧米諸国は薄毛の割合が高いので、日本人ほどは薄毛を気にしません(欧米でも育毛剤は売られているのでまったく気にしないというわけではありませんが)。
チェコの男性の薄毛率は42.8%とされていますが、これはまだ20代の若い男性も含めた数値であり、40代以上になると、薄毛の人のほうが多くなるので、それをいちいち気にしたりなんてしないのです。

欧米人が薄毛をあまり気にしない理由には、欧米人は頭の形がきれいなのでスキンヘッドにしてもかっこいいということ、それに金髪だと薄毛になっても目立ちにくいというのもあるでしょう。
しかし、日本人でもかっこいい薄毛を目指すことは十分に可能です。
髪の毛を思い切って短く切り、清潔感のあるファッションを心がければ女性は寄ってきます。

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