低体温症で薄毛が進行する

低体温症とは

体温計
体温が低いことが薄毛を加速させる原因のひとつになっていることもあるようです。
人間の体温の平均は36.5度くらいです。
これは体内の酵素がもっとも活性化される温度でもあり、新陳代謝の能力と免疫力がもっとも高くなります。
平均体温が36度以下の人のことは低体温症といい、代謝能力の低下によって疲れやすくなったり、生活習慣病にかかりやすくなったり、脂肪の燃焼効率が下がることで太りやすくなったりと、さまざまな悪影響が出てきます。
さらに35度近くまで下がると、血管組織の硬化が起こり、ガン細胞も活性化すると言われています。

低体温症と薄毛の関係

低体温症だと薄毛が進行してしまいやすいのは、代謝能力の低下が頭皮の毛根組織にまで悪影響を与えてしまうから。
体温は体の場所によって大きく異なり、わきの下の体温が平温でも、頭皮はそれより低くなっているということもあります。
AGAによる薄毛の人の頭皮の平均体温は29~32度と非常に低くなっていることがわかっています。
頭皮の体温は非接触温度計で計ることができます。

低体温症になってしまう原因

低体温症は過去20年くらいで急に増えてきた症例で、その原因ははっきりとわかっていませんが、次のようなことが関係しているのではないかと考えられています。

運動不足

筋肉を動かすと熱が発せられます。
ですので、日常的に運動をしているとその熱によって体温を維持することができますが、運動不足だとそれが難しくなってしまいます。

食生活の影響

人間は摂取した糖質、脂質、タンパク質、炭水化物からエネルギーを作って体温を維持しています。
このとき栄養素をエネルギーに変えるのに必要になるのが亜鉛、セレン、鉄、マグネシウムなどのミネラル成分とビタミンです。
ですので、これらが不足すればエネルギーがあまり作られなくなり、体温が下がりやすくなってしまいます。
食事制限によるダイエットで体重を落としてもこれらが不足しているとリバウンドもしやすくなってしまいます。

低体温症の改善方法

低体温症のもっとも良い改善方法は、食事の栄養のバランスをしっかりとり、適度に運動するという当たり前のことになります。
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かったり、サウナに入ったりするのも効果的です。
わきの下は平温なのに頭皮の体温だけ低い場合、入浴時に頭皮、首、肩などを念入りにマッサージするといいでしょう。
水分をなるべく多くとって血液の粘度を下げることも大切です。

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