薄毛は病気?

AGAは病気ではない

AGAで薄毛になることを「症状」といったり、その状態からまた髪が生えてくることを「治る」といったりします。
このサイトでも便宜上そういった表現を使っていますが、厳密にはこれらの表現は間違っています。
なぜならばAGAは遺伝によって起こるものであり病気ではないからです。
その人にとっては薄毛であることが自然な状態なのです。
それを病気扱いするのは、顔に目や鼻がついているのを病気扱いするのと同じことです。

AGAが起こるのは遺伝以外にもストレスや生活習慣などさまざまな要因が絡んでいると言われています。
ただし、ストレスをなくし、生活習慣を改善するだけでは、進行を多少遅くすることはできても完全に食い止めることはできません。
どんなに手を尽くしても老化を食い止めることはできないのと同じです。

病気であればまだ治すのは簡単なのですが、AGAは遺伝によるものなので、それを変えるのはそう簡単なことではありません。
どんなによく効く育毛剤でも育毛の効果がはっきりと実感できるまでには早くても数ヶ月はかかりますので、かなり根気が必要になってきます。

遺伝以外で薄毛になることも

しかし、AGAとは違って遺伝以外の原因で薄毛になってしまうこともあり、場合によっては病院での治療が必要になることもあります。

円形脱毛症

円形脱毛症はストレスが引き金となって発症することが多いようですが、そのはっきりとした原因はわかっていません。
ストレスをなくせば自然と治っていくことが多いようです。
頭髪だけでなく、眉毛、ひげ、胸毛など全身の体毛に及ぶこともあります。

抗がん剤の副作用

抗がん剤を使用すると急激な脱毛作用で頭髪がほとんど抜け落ちてしまいます。
しかし、これは一時的なもので、治療が終了してから3~6ヶ月すれば髪の毛は再び生えてきます。
髪が抜け落ちている間はかつらを使用するのが一般的です。
ステロイド剤も長期に渡って使用するとその男性ホルモン作用から脱毛をきたすことがあります。

甲状腺機能障害

甲状腺ホルモンには髪の成長を促す作用がありますので、その機能が低下することで脱毛が起こることがあります。
甲状腺の機能が低下する原因は不明ですが、甲状腺ホルモンを補充することでほぼ回復させることができます。

皮膚炎・湿疹

皮膚炎や湿疹が長期間続くと、炎症が毛球部にまで及んで髪が抜けてしまうことがあります。

脂漏性皮膚炎

頭皮のフケが増えすぎると脂漏性皮膚炎という炎症状態になって脱毛を起こします。

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