雨で薄毛が進行する?

雨で薄毛が進行するというのは迷信です

曇り空
雨に濡れると薄毛になるなんていう話もありますが、これは完全な迷信で、科学的な根拠はなにもありません。
そう思われてしまう理由は次の2つです。





濡れるとボリュームダウンして見える

髪が雨に濡れるとボリュームダウンして見えてしまいますし、薄毛の人はその部分が目立ちやすくなってしまいます。
しかし、これはもちろん見た目だけの問題であって、髪が雨に濡れたくらいで薄毛が進行するなんてことはありません。

酸性雨の影響

酸性雨というのは通常よりも酸を多く含んだ雨のこと。
酸性度を表すpHというのがありますが、これは0~14の間で表され、7が中性、0~6がアルカリ性、8~14が酸性になります。
酸性雨のpHは4.1~4.5、人の髪のpHは4.5~5.5とそれほど数値が離れているわけではありませんので、髪に酸性雨を浴びてもほとんど影響はないと言われています。
髪の色が緑色に変化するという話もありますが、これは酸性雨を浴びるのではなく、飲み続けた場合の話です。
肌への影響もほとんど心配ないレベルのようです。

雨に濡れたらすぐシャンプー

しかし、雨が薄毛の直接の原因になることがないとはいえ、やはり髪はなるべく雨に濡らさないようにしたほうがいいです。
雨にはほこりも含まれており、それによって頭皮環境が悪化してしまうということも考えられるからです。
雨に濡れたらなるべく早くシャンプーしてしっかりと乾かしましょう。
ただし、一日に何度もシャンプーするのもよくありません。
あまり何度も洗いすぎると頭皮を保護する役割を果たしている皮脂膜まで落としてしまいかねません。

梅雨に抜け毛が増えるのは湿気が原因

梅雨の時期は抜け毛が増える傾向にありますが、これは髪が雨に濡れることではなく梅雨の高温多湿な気候が原因です。
気温が上がれば汗をかいて皮脂分泌も多くなり、毛穴がふさがれて髪の成長が妨げられ、さらに高い湿度で皮脂を餌とする細菌も繁殖しやすくなってしまいます。
それを放置すれば痒みや炎症につながり、脂漏性脱毛症になってしまうこともあります。

帽子は通気性の良いものを

帽子は頭皮と髪の毛にダメージを与える紫外線を防ぐことができますが、梅雨の時期だけはちょっと注意が必要です。
ただでさえ湿度が高いのに、そこに帽子を長時間被り続けると頭皮の湿度がさらに高くなってしまうことがあるからです。
梅雨の時期はなるべく通気性の良い帽子を選び、長時間被り続けることは避けてください。

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