パーマやカラーで薄毛になる?

パーマやカラーは髪の毛と頭皮にダメージを与えます

美容院

パーマやカラーを繰り返すと薄毛になるなんてよく言われていますよね。
それには次の2つの理由があります。





コルテックスが流れ出して髪が細くなる

髪は3層構造になっており、中心部分はメデュラ、その外側にあるのがタンパク質を主成分としたコルテックス、そしていちばん外側にあるのがうろこ状のキューティクルです。
パーマやカラーを繰り返すと、薬の影響でうろこ状のキューティクルがめくれてしまい、そこからコルテックスが流れ出してしまいます。
そしてその結果として髪は細くなってしまいます。
これはストレートパーマも同様です。
美容室などでパーマやカラーの施術を行うとき、いっしょにトリートメントをすすめられることがありますが、これはめくれたキューティクルを修復し、同時に減ったコルテックスを補うためなんですね。
また、パーマの際に髪の毛を何度も引っ張ったりするので、それによって毛根にもダメージを与えることになってしまいます。

頭皮にもダメージを与える

パーマとカラーリングの液には化学薬品がたっぷりと含まれており、髪だけでなく頭皮にもダメージを与えます。
白髪染めのヘナでもダメージはゼロではありません。
頭皮にまったく付着しないようにするのはまず無理で、洗い流すときに絶対に付いてしまいます。
これで炎症を起こしてしまう人もいます。

薄毛の人はパーマやカラーは我慢したほうがベター

ですので、結論を言いますと、薄毛の人はパーマやカラーは我慢したほうがいいということです。
ただし、金髪にすると、髪の色と肌の色が近くなるので薄毛があまり目立たなくなるというメリットもあります。
芸能人だと、小堺一機さんや所ジョージさんは額の生え際がかなり後退していますが、金髪にしているのでそれがほとんど目立ちませんよね。
ですので、金髪にするかどうかは、薄毛を促進させる可能性があるというデメリットと薄毛が目立たなくなるというメリットをよく考えて決めるといいでしょう。

髪にボリュームをもたせたい場合は、パーマをあてるのではなく、ヘアアイロンがおすすめです。
自分で購入して簡単にあてることができます。
なるべく髪を傷めないようにするには、ヘアアイロンの温度を下げる、ヘアアイロンの使用前に洗い流さないタイプのトリートメントを付ける、シャンプーの際にもしっかりトリートメントする、という3つのことをポイントにしてください。

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