みかんの皮が育毛に効く

皮と実の両方が髪に良い

みかん
冬のアイテムといえばこたつとみかんですが、そのみかんも髪にとってとてもいいらしいです。
みかんの皮のつぶつぶに入っている精油には「リモネン」という成分が含まれており、これがAGAの脱毛の原因となる5aリダクターゼの働きを抑えてくれるのです。

また、みかんの袋とすじにはポリフェノールの一種であるヘスペリジンという成分も含まれており、これには毛母細胞を活性化してしなやかな髪を育てる効果が期待できます。
みかんの実には髪にとって大切な栄養素のひとつであるビタミンCがたっぷり。
みかんは実と皮の両方が髪に良いというわけです。

みかんを食べて栄養を取り込むには

ビタミンCとヘスペリジンはみかんを袋ごと食べれば摂取できますが、問題は皮に含まれるリモネンです。
皮を食べるわけにはいきませんが、みかんの皮から自分で育毛剤を手作りすることはできます。

材料

育毛効果が特に優れているのは甘夏、いよかん、みかん、はっさく、レモンの5つ。
この中から2つ以上を選び、その生皮50g以上を用意します。
2種類以上のかんきつ類を配合することによって育毛効果は倍増します。
ホワイトリカー150gも必要です。

作り方

1 生皮を丁寧に洗って農薬を落とします。

2 ざるに広げてカラカラに乾燥するまで陰干しします。

3 煮沸して消毒した瓶に2とホワイトリカーを入れます。

4 冷暗所に一週間くらい寝かせます。
  途中、みかんがしっかり浸かっているか確認してください。

5 皮を取り出して冷暗所にさらに2週間寝かせます。

6 使いやすいスプレーの容器に入れて使用します。

使い方

このみかん育毛剤は人によってはアレルギーが出ることもありますので、まずはじめに必ずパッチテストを行ってください。
肌の柔らかい部分にスプレーしてみて、24時間経過しても赤くなったり、かゆくなったりしなければ問題ありません。
朝と夜のシャンプー後に頭皮に1~2プッシュくらいスプレーしてマッサージしてください。
みかん育毛剤は冷蔵庫に保管すれば2ヶ月くらいもちます。

漢方としても使われています

みかんの皮を乾燥させたものは「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれ、漢方薬としても使われています。
ただし、これは育毛のためというよりも、老廃物の排出、血のめぐりをよくする、体の抵抗力を高めることなどを目的としています。
この陳皮を茶漉しに入れてお湯を注ぐだけでみかん茶になり、お茶代わりに飲めば、風邪予防になり、胃腸の働きもよくなります。

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