薄毛の方は避けたほうがいい髪形

薄毛の方は長髪とオールバックはなるべく避けて

長髪の男

薄毛の方にもっとも良い髪形は短髪です。
髪の毛を短くサッパリ切ってしまえば薄毛の部分はあまり目立たなくなりますし、毛根への負担も少なくなります。
逆に避けたほうがいいのは長髪とオールバック。
髪の毛がフサフサの方は特に気にする必要はありませんが、薄毛の症状が出始めてきた方は髪型にもちょっと気をつけてみましょう。

長髪

長髪は薄毛の方にとっては髪の重さが毛根の負担になってしまいます。
非常に軽い力ですが、それが長年に渡って加えられたときの負担を軽く見ることはできません。
頭頂部の薄毛の場合、それが目立ちやすくなってしまうというデメリットもあります。
どうしても長髪にしたい場合は、毎日分け目を変えるようにすると毛根への負担が少なくすることがができます。

オールバック

オールバックは頭頂部から薄くなっている場合、それを隠しやすいというメリットがありますが、額の生え際から薄くなっている場合、毛根に負担をかけて薄毛の進行を速めてしまうことがあります。
ただし、比較的軽度のM字の場合はオールバックもけっこうさまになります。
その場合、外ではオールバック、家では髪を下ろすなどしてなるべく毛根への負担を少なくするようにしたほうがいいでしょう。

何年も同じ髪型でいるのもダメ

何年もずっと同じ髪型でいることもあまり良くありません。
髪の分け目の部分から薄毛が進行していってしまうことがあるからです。
自分に似合う髪形を何種類か用意しておき、それをローテーションさせるのがベストですが、分け目を変えるだけでも毛根への負担は減らすことができます。

パーマとカラーもなるべく避けて

パーマとカラーも髪の毛と頭皮の両方に大きなダメージを与えることになるので、薄毛の方はできる限り避けたほうがいいでしょう。
パーマやカラーリングの液が頭皮にまったく付かないようにするのは、美容院で施術を行ったとしてもまず無理です。
髪の毛にボリュームももたせたいという方はパーマよりもヘアアイロンがおすすめです。

整髪料を使用する際のポイント

ワックスやスプレーなども髪への負担を考えると、薄毛の方はできれば使用しないほうがいいです。
どうしても使用したい場合にまず気をつけるべきなのは、頭皮につかないようにするということ。
ワックスは毛先を中心に付け、スプレーも頭皮につかないよう気をつけて使ってください。
夜寝る前には必ずシャンプーできれいに洗い流しましょう。

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