インディアンに薄毛はいないって本当?

インディアンの薄毛率は1%

インディアン

インディアンに薄毛はいないと言われています。
実際、まったくいないわけではないようですが、その率はわずか1%。
生え際の後退している老人がわずかにいる程度のようで、みんなツヤツヤで張りのある髪の毛をしているようです。
この秘密を探るためにこれまで多くの人が研究をしてきました。

ノコギリヤシが薄毛を防ぐ?

インディアンには薄毛だけでなく前立腺肥大もほとんどありません。
この事実も併せて研究を進めていき、科学者が辿り着いたのはノコギリヤシという植物。
インディアンが強壮剤に入れて飲んでいたものですが、このノコギリヤシにはジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑える作用があることがわかりました。
DHTは男性ホルモンの一種で、前立腺肥大や薄毛を引き起こすことがわかっています。
現在、ノコギリヤシは多くの育毛サプリに配合されており、前立腺肥大の治療に使用されることもあります。
AGAの治療薬として有名なプロペシアの有効成分であるフィナステリドもノコギリヤシを基にして開発されたそうです。

ユッカの根も効果を発揮

インディアンについての研究を進めていくと、彼らの使っているシャンプーにも秘密があることがわかりました。
インディアンの伝統的なシャンプーには次の4つの成分が含まれ、育毛に効果を発揮してくれます。
現在、日本でもこれらの成分が含まれたインディアンシャンプーは販売されています。

ユッカの根

砂漠など乾燥地に育つサボテンに似た植物です。
頭皮のダメージを修復して正常に戻してくれます。
インディアンはこのエキスを古くからシャンプーに配合していました。

ホホバ油

アリゾナ州やメキシコ北西部に生息するホホバの木の実のオイルです。
インディアンは肌の保護や洗浄のために使用してきました。

ベントナイト

インディアンが発見した成分で、インディアンクレイとも呼ばれています。
吸着性に優れ、頭皮の毛穴の汚れをきれいに吸い出してくれます。

グレープシード油

ぶどうの種のオイルです。 インディアンは抗酸化成分として古くから使用してきました。

最近のインディアンは薄毛が増えている?

最近のインディアンは都会的な生活を送る人も増えはじめており、その影響のためか薄毛の人も徐々に増えているようです。
インディアンに薄毛が少ないのは、ノコギリヤシとユッカの根のためだけでなく、大自然に囲まれたストレスのない生活のおかげもあったのかもしれませんね。

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