高い育毛効果を発揮するIGF-I

育毛に高い効果を発揮するIGF-I

育毛効果の高い成分として注目を浴びてもののひとつに「IGF-I」というものがあります。
これはインスリン様成長因子-Iの略で、人の体内に存在するアミノ酸の結合体です。

血液を固めない作用の他、組織の血流を増やす働きがあります。
毛母細胞にも作用し、毛根の成長期間を延長させ、退行期と休止期を短縮させることによって育毛に高い効果を発揮します。
他にも、円形脱毛症の原因である毛包の炎症を抑える、髪のタンパク質の量を増やして艶を出す、毛根のメラニン形成細胞を刺激して白髪を減らす……など髪にとって嬉しい働きがたくさんあります。

先天的にIGF-Iを作れない方だと、若いころから髪が細かったり、薄毛になりやすいというデータが出ています。
このことからもIGF-Iは育毛に非常に重要な役割を担っているということがわかります。

IGF-Iを増やすには

唐辛子
IGF-Iは体内で生産される物質なので、外から摂取することはできません。
では、体内でたくさん生産されるようにはどうすればいいかというと、体内の知覚神経を刺激するのがもっとも有効です。
知覚神経を刺激する代表的な物質は、唐辛子に含まれるカプサイシンという辛味成分です。
韓国とタイは日本よりも薄毛の割合が低いですが、これは唐辛子を使った料理をふだんからよく食べているからかもしれません。

知覚神経を刺激してIGF-Iを増やしてくれる食べ物は他にも以下のものがあります。

玄米

玄米に含まれるGABA(ギャバ)という成分が知覚神経を刺激します。
白米にはこのような働きはありません。

発酵食品

ヨーグルト、浅漬け、キムチ、味噌などです。
キムチには唐辛子も多量に含まれているので、知覚神経を刺激する働きは特に優れています。

お酒

ビールのホップに含まれるゲラニオールという成分、赤ワインに含まれるレスベラトロールという成分、日本酒に含まれるa-グルコシルグリセロールという成分が知覚神経を刺激します。

イソフラボンとの同時摂取でさらに効果アップ

唐辛子に含まれるカプサイシンは大豆のえぐみ成分であるイソフラボンと同時に摂取することで育毛の効果はさらにアップします。
マウスを使った実験でもこれは明らかになっています。
カプサイシンとイソフラボンを同時に摂取できる料理は、キムチ豆腐、キムチ鍋、麻婆豆腐……などです。
味噌汁に唐辛子かラー油をちょっと入れてみるのもいいでしょう。
1日に1度で十分なので、このような食事を半年も続ければ驚くような効果を得られるはずです。

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