古代の薄毛治療

偉人も薄毛に悩まされてきました

神殿
薄毛は大昔から世の男性を悩ませてきたようです。
世界のさまざまな地域で薄毛治療に関する文献が見つかっています。





パピルス紙に薄毛治療の項目が

紀元前1550年の古代エジプトでは、パピルス紙に書かれた医学書にすでに薄毛治療の項目があったといいます。
しかし、その治療法はというと、カバ、ワニ、蛇などさまざまな動物の脂肪を混ぜ合わせて薬として使うなどなんだかよくわからない方法がとられていたようです。
それで効果があったのかどうかはまったくの謎ですが……。
かつらもこの時代から王族の間で使われていたようです。

ヒポクラテスも薄毛に悩んでいた

紀元前460年のギリシャに生まれ、近代医学の開祖と呼ばれているヒポクラテスも薄毛に悩んでいたようです。
その治療としてアヘン、西洋わさび、鳩の糞などさまざまなものを混ぜ合わせて頭の薄くなっている部分に塗ったりしていたのだとか。
もちろんこのような治療法はまったく効果がありませんでしたが、ヒポクラテスは薄毛について重大な発見をしています。
去勢された男性は薄毛にならないということに気づいたのです。
ヒポクラテスは去勢をすれば薄毛を防ぐことができると書き残しており、これは1995年のアメリカのデューク大学の研究でも証明されています。

ハゲの女たらしとして有名だったジュリアス・シーザー

ジュリアス・シーザーも薄毛にだいぶ悩まされていました。
あらゆる手段を用いて薄毛の進行を食い止めようとしましたが、それが無駄だとわかると、薄毛の部分を隠すようになりました。
後ろの髪を長く伸ばしてそれを薄くなっている部分に撫で付けたのです。
つまりバーコードヘアの一種です。
しかし、シーザーは薄毛であるにも関わらず、女性に非常にもて、女たらしでクレオパトラとも浮き名を流しています。
「ハゲはエロ」という都市伝説はもしかしたら彼のイメージから来ているのかもしれません。

ザビエルはハゲではなかった?

キリスト教の宣教師で、日本では薄毛の代名詞として使われることの多いフランシスコ・ザビエル。
しかし、彼のあの髪は当時のキリスト教の聖職者がするトンスラという髪型で、薄毛だったわけではないようです。
それに彼の肖像画は後世になってから描かれたものであり、実際にあの髪型だったのかどうかも定かではありません。

かつらを広めたルイ13世

ルイ13世は22歳で薄毛が始まっており、かつらで隠していたようです。
臣下はそれを見て気まずくなり、薄毛ではない臣下も被るようになり、男性はかつらを被るのが正装になりました。

この記事が役に立ったら

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
こちらのボタンをポチッと教えてください。
どうして薄毛になるの?の関連記事一覧
薄毛隠しの粉
生卵を食べすぎると薄毛の原因に
モンゴル人に薄毛が少ない理由
動物の薄毛事情
テレビで紹介された髪様シャンプーとは
薄毛の人のファッション
アロエの育毛効果
唾液に育毛効果あり
薄毛の対応は人それぞれ
みかんの皮が育毛に効く

勝手に育毛剤口コミランキング

bubka

育毛剤口コミ体験レビュー

IMG_2648M-1育毛ミストの使い勝手 本体のボトルは真っ白。プッシュ式のポンプタイプです。 化粧品のミストなどでも良くあ […]続きを見る

絶対失敗しない育毛剤比較

  • 成分を比較すべし!
  • 価格を比較すべし!
  • 使い方を比較すべし
  • 特典(返金保障・おまけ)を比較すべし