肥満と薄毛の関係

肥満が髪に悪い理由

メタボ

肥満の男性には薄毛が多いというイメージが世間一般にはもたれていますが、これは単なるイメージだけではなく、実際、肥満は髪に悪い影響を与えます。
それには次の3つの理由があります。





血行不良

肥満の人はいつも汗をかいているからといって血行がいいわけではありません。
コレステロール値が高いので血液はドロドロしており、むしろ血行は悪いのです。
血行が悪いと頭皮に髪の毛の育成に必要な栄養が十分に行き届かなくなってしまいます。
コレステロールは男性ホルモンのテストステロンの材料でもあるので、これも薄毛の原因のひとつになっているかもしれません。

皮脂の過剰分泌

肥満になると皮脂が多く分泌されるようになって頭皮がベタついてきます。
ベタついた頭皮は髪の毛にとっては当然よくありませんし、脂漏性皮膚炎を引き起こす原因にもなってしまいます。

運動不足

肥満の方は運動が不足しがちです。
運動には悪玉の男性ホルモンであるDHTの量を下げて薄毛を予防・改善するという素晴らしい効果がありますので、運動不足の方はその薄毛対策をひとつ失っているということになります。

ダイエットで薄毛になる?

以上のようなことから、肥満は髪にとってなにひとつ良いことはありません。
しかし、巷にはダイエットをすると薄毛になるという噂もあるようです。
肥満は薄毛になるが、ダイエットをしても薄毛になる。
これでは八方塞がりですね。

この噂の根拠となるのは、ダイエットによる極端な食事制限で髪の毛に必要な栄養が行き届かなくなってしまうのではないかということ。
しかし、多少食事の量を減らしても日々体の新陳代謝は行われるのと同様、髪の毛も生成されます。
もし本当に髪の毛に栄養が行き渡らなくなるくらいの極端な食事制限をすれば、薄毛になる以前に餓死しています。
ですので、この噂はあまり気にする必要はないでしょう。

とはいえ、極端な食事制限はやはりあまりおすすめできるものではありません。
その理由のまずひとつは、よほど精神力の強い人でなければ極端な食事制限はあまり長続きしないということ。
そしてもうひとつは、極端な食事制限で急激に体重を落とすとリバウンドしやすいということです。
理想のダイエットは3食しっかりとり、1食ずつの量を少なめにすること。
そして運動を日課にすることです。
上にも書いたように、運動には悪玉の男性ホルモンであるDHTの量を下げて薄毛を予防・改善するという効果もあります。

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