風邪と薄毛の関係

風邪をひきやすい人は薄毛も進行しやすい?

冬景色
冬に風邪をひきやすい人は育毛の面からもちょっと注意をしたほうがいいかも。
風邪と育毛、この2つは一見なんの関係もなさそうですが、風邪をひきやすい人は薄毛も進行しやすいと言われています。
人の平均体温は36.5度で、これよりも低いのは低体温症になります。
低体温症だと免疫力が低下して風邪をひきやすくなるだけでなく、血行が悪くなって毛母細胞に必要な栄養が行き渡らなくなってしまいます。

風邪をひきやすい人は低体温症であることが多く、低体温症だと薄毛が進行しやすくなってしまうというわけです。
ですので、風邪をひきやすい体質を改善し、同時に育毛のことも考えるなら、まずは低体温症を改善する必要があります。

低体温症の改善法

低体温症を改善するには栄養のバランスをしっかりとり、適度に運動すること。
風邪に強い体を作るにはビタミンCが大切とよく言われますが、それだけではなくタンパク質、ビタミンA、ビタミンB郡、ビタミンE、亜鉛などもバランスよくとることが大切です。
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かったり、サウナに入ったりするのも効果的です。

風邪にも育毛にも効く食材

生姜と牡蠣は風邪と育毛の両方に効くので冬は特におすすめの食材です。

生姜

風邪をひいたときは生姜湯を飲むという方も多いのではないでしょうか。
生姜が風邪に効果的なのは、ジンゲロールという成分が手足の末端の血管を広げて発汗を促してくれるから。
さらに、生姜を加熱するとジンゲロールの一部がショウガオールという成分に変わり、これが消化吸収を助けて体内で熱も作り出してくれます。
生姜の血管を広げる効果は育毛に対しても効果的です。
頭皮の血管が広がることによって毛母細胞に栄養がしっかりと行き渡るようになるからです。

牡蠣

牡蠣には風邪の予防に大切な栄養素のひとつである亜鉛が豊富に含まれています。
亜鉛は免疫細胞の働きを活性化させるだけでなく、粘膜の健康を保つビタミンAを体内にとどめ、鼻水、鼻づまり、喉の痛みなどの風邪の症状も緩和してくれます。
亜鉛は髪を作るのにも必要な栄養素なので、育毛のためにも積極的に食べたほうがいいでしょう。
日本人青年男性に必要な亜鉛の量は12mgとなっていますが、この量をとれているのがわずか23%と言われています。
牡蠣ならば3~4個で1日に必要な量を補うことができます。
生で食べる場合はレモンを絞ると亜鉛の吸収率が高くなります。

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