地中海料理は薄毛改善に効果あり

バージンオリーブオイルがIGF-Iを増やす

パエリア
南イタリア地方の人たちは認知症にかかるリスクが低いと報告されていますが、これは地中海料理に多く含まれるバージンオリーブオイルのおかげと言われています。
バージンオリーブオイルには不飽和脂肪酸のオレイン酸が高濃度で含まれており、このオレイン酸が腸で知覚神経を刺激して体内でIGF-Iという物質を増やします。
このIGF-Iが認知症の予防に効果を発揮してくれるのです。

バージンオリーブオイルには薄毛の改善効果も

IGF-Iには薄毛の改善、白髪の減少、髪に艶をもたせるなど、髪に嬉しい効果もたくさんあります。
ですので、髪に悩みを抱えている方はバージンオリーブオイルを使用した地中海料理を多く食べるといいかもしれません。

バージンオリーブオイルには認知症の予防、薄毛の改善などの他にも次の健康効果があります。

美肌効果

スクワラン、ビタミンA、E、ポリフェノール、葉緑素などの成分が肌の老化を防いで美肌効果を発揮してくれます。

便秘解消

バージンオリーブオイルに含まれるオレイン酸には整腸作用もあり、食物繊維も多く含まれているので、2つの効果で便秘を解消してくれます。

地中海料理とは?

地中海料理というのはイタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガルなどのヨーロッパや北アフリカ諸国の地中海沿岸の料理のことを言います。
バージンオリーブオイル、ナッツ類、野菜、果物を多く使うという特徴がありますが、国ごとに食材、調理法、味の傾向などはかなり異なってきますので、「これが地中海料理です」といえるメニューは存在しません。

日本にある地中海料理のお店はイタリア料理やスペイン料理を提供するところが多いようです。
イタリア料理のパスタやスペイン料理のパエリアにもバージンオリーブオイルはたっぷり使われています。

地中海料理には赤ワインを

地中海料理にはワインが付き物ですが、赤と白どちらにするか迷ったら赤ワインにしましょう。
赤ワインにはポリフェノールの一種であるレスベラトロールという成分が含まれており、これにも体内でIGF-Iを増やす働きがあるからです。
特にブルガリア産の赤ワインがレスベラトロールを多く含んでいるようです。

お酒の飲めない薄毛の方だと、ぶどうジュースでも同じ効果を得られないかと考えるでしょうが、残念ながらぶどうジュースには体内でIGF-Iを増やせるだけのレスベラトロールは含まれていないようです。
下戸の方はグラスに少量程度、気持ち悪くならない範囲で試してみてください。

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