髪にとってよくない食べ物

これらの食べ物は避けてください

ラーメン
髪にとって良くない食べ物は以下のようなものがあります。
これらのものをなるべく避けることで、育毛効果をより高くすることができます。









糖分の多い食べ物

糖分を摂りすぎると皮脂が過剰に分泌されてフケが大量に発生し、抜け毛が起こりやすくなってしまいます。
また、糖分は体内で分解されるときに大量のビタミンBを消費します。
ビタミンBは髪にも必要な栄養素なので、糖分の分解にばかり消費されると、髪に必要な分が行き渡らなくなってしまいます。
スイーツはほどほどにしておきましょう。

動物性脂肪の多い食べ物

動物性脂肪も糖分と同じく摂りすぎるとフケが大量に発生する原因になります。
さらに血液もドロドロになって頭皮の血行も悪くなります。
動物性脂肪が多いのはファーストフードやコンビニのお弁当などです。
これらは栄養のバランスの面からいってもあまり良くありません。

塩分の多い食べ物

塩分を摂りすぎると高血圧や肝臓の機能の低下を起こしやすくなります。
そうすると、頭皮の血行も悪くなって毛母細胞に必要な栄養が行き届かなくなってしまいます。
特に注意が必要なのはラーメンです。
日本人成人男性の1日の塩分摂取量は10gまでと推奨されていますが、ラーメンはたった1杯で10gの塩分を軽くオーバーしてしまいます。
できれば、ラーメンは週一くらいに抑えたほうがいいでしょう。

辛い食べ物はNG?

辛いものを食べると汗をたくさんかいて頭皮が脂っぽくなり、毛穴が詰まりやすくなるので育毛のためには良くないという説もあります。
しかし、辛い料理の多い韓国やタイは日本よりも薄毛の割合が低いことを考えると、この説にはまったく信憑性はないようです。

髪に悪いどころか、唐辛子に含まれるカプサイシンという成分は胃腸の知覚神経を刺激し、その刺激が脳を経由して毛根にも伝えられ、IGF-Iという体内物質を増加してくれます。
このIGF-Iには薄毛を防ぎ、育毛を促すという働きがあります。
ですので、髪のことを考えるなら、辛い食べ物は積極的に食べるべきなのです。
唐辛子には美肌やダイエットの効果もあります。

アルコールは髪にとって悪い?

アルコールも髪にとって良くないようなイメージがありますが、あまり飲みすぎなければ髪にプラスの働きをしてくれます。
たとえば、ビールの主原料であるホップにはゲラニオールという成分が含まれており、これには唐辛子と同じくIGF-Iを増加してくれる働きがあります。
日本酒や赤ワインでも同様の効果を得られます。

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