飲酒は薄毛につながる?

お酒は適量なら髪にも良い

日本酒

飲酒は髪によくないという話もありますが、あまり飲み過ぎなければ、薄毛を促進させるというようなことはありません。
それどころか、適量であれば、髪にプラスの働きさえしてくれます。





ビールのホップに含まれるIGF-Iがを増加

ビールの主原料であるホップには、ゲラニオールというバラの香りの成分でもある物質が含まれています。
このゲラニオールと炭酸とアルコールの3つが胃の知覚神経を刺激し、IGF-Iという体内物質を増加します。
このIGF-Iには薄毛を防ぎ、育毛を促すという働きがあります。

日本酒もIGF-Iを増加

日本酒にはa-グルコシルグリセロールという成分が含まれており、これもIGF-Iを増やす可能性が高いことがわかっています。
温度が高いほうが胃の知覚神経が刺激されてIGF-Iが生成されやすいので、冷やよりも熱燗のほうがより高い効果が期待できます。
日本酒を約50倍に薄めた酒風呂に浸かったり、酒風呂のお湯に浸したタオルを頭に乗せたりして、肌から直接取り入れても効果的なようです。

赤ワインのレスベラトロールも効果的

赤ワインに含まれるポリフェノールが健康維持に効果的なのはよく知られていますが、このポリフェノールに含まれるレスベラトロールも胃の知覚神経を刺激してIGF-Iを増加します。
特にブルガリア産の赤ワインがレスベラトロールを多く含んでいるようです。

ストレスを緩和

過度のストレスは髪にも悪影響を及ぼしますが、飲酒にはそのストレスを緩和してくれる働きがあります。

飲み過ぎはマイナスになります

ただし、飲酒が髪に良い影響を与えてくれるのは、あくまでも適量の場合です。
飲み過ぎれば薄毛を促進させる原因になってしまいます。

アミノ酸が消費される

飲酒をするとそのアルコールは肝臓で分解されますが、その際にアミノ酸が必要になります。
アミノ酸は育毛のために必要な栄養素です。
アルコールの分解にばかりまわされると、髪に必要な量が行き渡らなくなってしまいます。

睡眠を浅くする

髪の成長ホルモンの分泌が夜寝ている間に行われますが、過度の飲酒は睡眠を浅くし、成長ホルモンの分泌も妨げてしまいます。

デヒドロテストステロンを増加

血液中のアルコールはまずは毒性のあるアセトアルデヒドという物質に分解され、それから無毒の酢酸に分解されます。
しかし、飲み過ぎでこのアセトアルデヒドの分解が間に合わなくなると、体中の血液を漂って悪酔いの原因になり、デヒドロテストステロンという脱毛を促進させるホルモンも増加させることになってしまいます。

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